今週は第28回 新潟2歳ステークス(GIII)。
あまり人気していない新馬勝ちの馬が面白そうですね。
2008年09月03日
第28回 新潟2歳ステークス(GIII)
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2008年07月17日
第8回アイビスサマーダッシュ(JpnIII)
長いブランクがありましたが、アイビスサマーダッシュからようやくブログ更新を再開出来そうです。
ブログの更新は出来ませんでしたが、馬券の方は休んでいませんでしたのし、調子も上向きです。
現段階での予想オッズも作成したのですが、突然IE7のエラーが発生し記事が消滅……
枠順確定後に予想オッズ及び適正オッズを算出しアップします。
ブログの更新は出来ませんでしたが、馬券の方は休んでいませんでしたのし、調子も上向きです。
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枠順確定後に予想オッズ及び適正オッズを算出しアップします。
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2008年03月09日
サンアディユ心不全で死亡
今朝馬房で倒れ、お昼過ぎに死亡確認。死因は心不全とのことです。
正直、昨日のレースの大出遅れの瞬間は自分の馬券の的中確率が格段に上がったので喜び、実際に的中し大喜びしたわけですが、後で冷静にVTRを見直してみるとスタートの出遅れは人為的なミスに見えました。
昨日のオーシャンステークスは、ゲートイン後、隣のアイルラヴァゲインが後ろ扉を蹴り、その音にビックリしたサンアディユがゲートをくぐろうとした。一旦係員が集まりサンアディユの体勢を直したが、再度体勢が悪くなったのか厩務員がのぞき込んだところ係員に引っ張り戻され、直後にスタート。そして大出遅れ。
馬券は当たったもののスッキリしないレースではありました。
が、まさかこんな事になってしまうなんて。。。
今回の死亡との関連があるかどうかは解りませんが好きな馬でしたし、現役スプリンターのトップ3に入っているのは間違いない馬でしたから残念でなりません。
高松宮記念の楽しみがさらに減ってしまいました。
つい先程サンアディユの馬名の由来が、フランス語で「さよならは言わないで」という意味だということを知ってしまい……
正直、昨日のレースの大出遅れの瞬間は自分の馬券の的中確率が格段に上がったので喜び、実際に的中し大喜びしたわけですが、後で冷静にVTRを見直してみるとスタートの出遅れは人為的なミスに見えました。
昨日のオーシャンステークスは、ゲートイン後、隣のアイルラヴァゲインが後ろ扉を蹴り、その音にビックリしたサンアディユがゲートをくぐろうとした。一旦係員が集まりサンアディユの体勢を直したが、再度体勢が悪くなったのか厩務員がのぞき込んだところ係員に引っ張り戻され、直後にスタート。そして大出遅れ。
馬券は当たったもののスッキリしないレースではありました。
が、まさかこんな事になってしまうなんて。。。
今回の死亡との関連があるかどうかは解りませんが好きな馬でしたし、現役スプリンターのトップ3に入っているのは間違いない馬でしたから残念でなりません。
高松宮記念の楽しみがさらに減ってしまいました。
つい先程サンアディユの馬名の由来が、フランス語で「さよならは言わないで」という意味だということを知ってしまい……
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2008年03月06日
アストンマーチャン、高松宮記念を回避
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=26690&category=A
昨年のスプリンターズSを勝ったアストンマーチャン(牝4、栗東・石坂正厩舎)が、体調不良のため30日の高松宮記念(GI)を回避することがわかった。
とのことで、狙うつもりだっただけに非常に残念。
まあ無理して出てきても負けていただろうから助かったのかも知れませんが……
昨年のスプリンターズSを勝ったアストンマーチャン(牝4、栗東・石坂正厩舎)が、体調不良のため30日の高松宮記念(GI)を回避することがわかった。
とのことで、狙うつもりだっただけに非常に残念。
まあ無理して出てきても負けていただろうから助かったのかも知れませんが……
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2008年02月12日
3歳牡馬クラシック路線
以前にも書きましたが、ホントに今年は3歳牡馬に主役候補と呼べる馬が現れませんね。
サダムイダテンも負けたし、シンボリクリスエス産の評判馬もほぼ壊滅。
とにかく「主役」と言える馬が不在。
去年の今頃は間違いなくフサイチホウオーとアドマイヤオーラの2頭が「主役」でした。
さらに新星のココナッツパンチやタスカータソルテ等が登場。
今日の共同通信杯を勝ったショウナンアルバは夏デビューながら長期休養明けで馬体の成長もあったので新星と言えるかも知れない。
他に底を見せていないのは、とフサイチアソートぐらいのものですが血統的に大成は望み薄。(人気が無いなら狙うべき馬だと思います)
アサクサキングス的な地味な存在というか、脇役としか見られていない存在や、ヴィクトリーの様に底を見せていないのに人気しない存在を狙った方が良さそうですね。ヴィクトリーは皐月賞まで3戦2勝2着1回。それもラジオNIKKEI杯でフサイチホウオーのクビ差。皐月賞前にまともに調教が出来なかったという理由やG1連敗中の田中勝春騎手が鞍上という要因もありましたが、それでもコレだけの成績を残している馬が17.3倍ですからね。
ちなみに一昨年の皐月賞も
1着メイショウサムソン 14.5
2着ドリームパスポート 34.3
と今にしてみれば信じられないオッズが付いています。
この2頭は前走のフジTVスプリングSでフサイチリシャールと対戦し、結果メイショウサムソンがクビ差勝ち、2着リシャール3着ドリームパスポートはハナ差でした。皐月賞で7.2倍の三番人気だったフサイチリシャールとこの2頭にどうしてこれほどの差がついたのかというと、やはり馬のイメージですね。朝日杯勝ちが大きいでしょう。それに萩ステークスでもこの3頭は対戦していて、リシャールが3馬身以上千切って完勝しています。この時のイメージが強くスプリングSは「紛れ」と見られたのでしょうが、単純に年が明けて力差が無くなり、そして逆転していたって事だったのでしょうね。
とにかく今年の3歳牡馬は去年や一昨年とは比べものにならないほどの超大混戦。
本番や前哨戦・トライアル共に、キレる脚が無く目立たないため過小評価されている馬、展開のアヤで負けて評価を落とした馬、展開の利があれば勝てる可能性を持っている馬を狙っていくべきですね。
サダムイダテンも負けたし、シンボリクリスエス産の評判馬もほぼ壊滅。
とにかく「主役」と言える馬が不在。
去年の今頃は間違いなくフサイチホウオーとアドマイヤオーラの2頭が「主役」でした。
さらに新星のココナッツパンチやタスカータソルテ等が登場。
今日の共同通信杯を勝ったショウナンアルバは夏デビューながら長期休養明けで馬体の成長もあったので新星と言えるかも知れない。
他に底を見せていないのは、とフサイチアソートぐらいのものですが血統的に大成は望み薄。(人気が無いなら狙うべき馬だと思います)
アサクサキングス的な地味な存在というか、脇役としか見られていない存在や、ヴィクトリーの様に底を見せていないのに人気しない存在を狙った方が良さそうですね。ヴィクトリーは皐月賞まで3戦2勝2着1回。それもラジオNIKKEI杯でフサイチホウオーのクビ差。皐月賞前にまともに調教が出来なかったという理由やG1連敗中の田中勝春騎手が鞍上という要因もありましたが、それでもコレだけの成績を残している馬が17.3倍ですからね。
ちなみに一昨年の皐月賞も
1着メイショウサムソン 14.5
2着ドリームパスポート 34.3
と今にしてみれば信じられないオッズが付いています。
この2頭は前走のフジTVスプリングSでフサイチリシャールと対戦し、結果メイショウサムソンがクビ差勝ち、2着リシャール3着ドリームパスポートはハナ差でした。皐月賞で7.2倍の三番人気だったフサイチリシャールとこの2頭にどうしてこれほどの差がついたのかというと、やはり馬のイメージですね。朝日杯勝ちが大きいでしょう。それに萩ステークスでもこの3頭は対戦していて、リシャールが3馬身以上千切って完勝しています。この時のイメージが強くスプリングSは「紛れ」と見られたのでしょうが、単純に年が明けて力差が無くなり、そして逆転していたって事だったのでしょうね。
とにかく今年の3歳牡馬は去年や一昨年とは比べものにならないほどの超大混戦。
本番や前哨戦・トライアル共に、キレる脚が無く目立たないため過小評価されている馬、展開のアヤで負けて評価を落とした馬、展開の利があれば勝てる可能性を持っている馬を狙っていくべきですね。
タグ:クラシック
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2008年01月31日
ドバイワールドカップ Dubai World Series各競走選出馬
アラブ首長国連邦ドバイで3月29日に開催されるドバイ・ワールドカップの各競走に選出された日本馬が発表されました。
◆ドバイワールドC(首G1・ダート2000m)
ヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂正厩舎)
ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)
◆ドバイデューティフリー(首G1・芝1777m)
ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)
◆ドバイシーマクラシック(首G1・芝2400m)
ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)
ポップロック(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)
マツリダゴッホ(牡5、美浦・国枝栄厩舎)
メイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠厩舎)
◆UAEダービー(首G2・ダート1800m)
イイデケンシン(牡3、栗東・昆貢厩舎)
今年は馬インフルエンザの問題が長引き、検疫のスケジュールが未定。
もしも競馬場での検疫となった場合、坂路中心のメイショウサムソンにとっては調教量不足の心配がありドバイへの出否は流動的で京都記念への出否も未定。目標を定めずに調教開始。
もしメイショウサムソンが京都記念に駒を進めるなら、仕上げについて疑った方が良さそうですね。
ウオッカは希望していたデューティーフリーには選出されずシーマクラシックにのみ選出された。
取り敢えずは京都記念を目標に調整されている。
川崎記念前に軽い怪我をして出走を取りやめたヴァーミリアンはフェブラリーS→ドバイWCの予定だが・・・
ダイワスカーレットは希望していたドバイWCとデューティーフリーの両方に選出された。
フェブラリーSの結果次第ということになるんでしょうけど、調教を見る限りダート適正は低そう。
フェブラリーSにヴァーミリアンが出走してきたとしても、ダイワスカーレットが僅差の一番人気になるかも知れませんね。しかしヴァーミリアンの力はかなり抜けています。多少調子が悪かろうと出走してくるからには『勝率50%以上』と見て間違いないハズです。
とにかくドバイへのステップレースへと化した京都記念とフェブラリーSは各馬の動向を見て検証していく必要がありますね。
ドバイ・ワールドカップで一番期待できそうなのは、外国馬のレベルが高くなりそうなのですが、それでもデューティーフリーのダイワスカーレット。勝って欲しい。
◆ドバイワールドC(首G1・ダート2000m)
ヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂正厩舎)
ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)
◆ドバイデューティフリー(首G1・芝1777m)
ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)
◆ドバイシーマクラシック(首G1・芝2400m)
ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)
ポップロック(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)
マツリダゴッホ(牡5、美浦・国枝栄厩舎)
メイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠厩舎)
◆UAEダービー(首G2・ダート1800m)
イイデケンシン(牡3、栗東・昆貢厩舎)
今年は馬インフルエンザの問題が長引き、検疫のスケジュールが未定。
もしも競馬場での検疫となった場合、坂路中心のメイショウサムソンにとっては調教量不足の心配がありドバイへの出否は流動的で京都記念への出否も未定。目標を定めずに調教開始。
もしメイショウサムソンが京都記念に駒を進めるなら、仕上げについて疑った方が良さそうですね。
ウオッカは希望していたデューティーフリーには選出されずシーマクラシックにのみ選出された。
取り敢えずは京都記念を目標に調整されている。
川崎記念前に軽い怪我をして出走を取りやめたヴァーミリアンはフェブラリーS→ドバイWCの予定だが・・・
ダイワスカーレットは希望していたドバイWCとデューティーフリーの両方に選出された。
フェブラリーSの結果次第ということになるんでしょうけど、調教を見る限りダート適正は低そう。
フェブラリーSにヴァーミリアンが出走してきたとしても、ダイワスカーレットが僅差の一番人気になるかも知れませんね。しかしヴァーミリアンの力はかなり抜けています。多少調子が悪かろうと出走してくるからには『勝率50%以上』と見て間違いないハズです。
とにかくドバイへのステップレースへと化した京都記念とフェブラリーSは各馬の動向を見て検証していく必要がありますね。
ドバイ・ワールドカップで一番期待できそうなのは、外国馬のレベルが高くなりそうなのですが、それでもデューティーフリーのダイワスカーレット。勝って欲しい。
タグ:ドバイワールドカップ
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2008年01月30日
ズブロッカ
タニノシスターの2005。予定馬名ズブロッカ(父アグネスデジタル母タニノシスター)
コレで分かる人も多いと思いますが、2007年ダービー馬ウオッカの半妹です!
2月1日、角居厩舎に入厩予定。
ズブロッカという馬名は、「ウォッカにズブロッカ草を漬け込んで香りをつけたお酒」との事で半姉に因んだ名前になっています。
タニノシスターの仔は
第1仔は父ラムタラの牝:中央未勝利→地方へ
第2仔は父ブライアンズタイムの牝:地方馬
第3仔は父フレンチデピュティの牡(タニノベリーニ):500万にて2着と3着が各一回。
第4仔は父タニノギムレットの牝:ウオッカ
ズブロッカは第5仔
正直、タニノシスターの仔達の中ではウオッカが特別という感じはします。
ですが、まだ5頭目です。
さらに今回は父がアグネスデジタルです。
初年度からエイムアットビップやドリームシグナルを輩出。
2月中にデビュー予定との事で、桜花賞には間に合わないかも知れませんがかなり楽しみですね。
コレで分かる人も多いと思いますが、2007年ダービー馬ウオッカの半妹です!
2月1日、角居厩舎に入厩予定。
ズブロッカという馬名は、「ウォッカにズブロッカ草を漬け込んで香りをつけたお酒」との事で半姉に因んだ名前になっています。
タニノシスターの仔は
第1仔は父ラムタラの牝:中央未勝利→地方へ
第2仔は父ブライアンズタイムの牝:地方馬
第3仔は父フレンチデピュティの牡(タニノベリーニ):500万にて2着と3着が各一回。
第4仔は父タニノギムレットの牝:ウオッカ
ズブロッカは第5仔
正直、タニノシスターの仔達の中ではウオッカが特別という感じはします。
ですが、まだ5頭目です。
さらに今回は父がアグネスデジタルです。
初年度からエイムアットビップやドリームシグナルを輩出。
2月中にデビュー予定との事で、桜花賞には間に合わないかも知れませんがかなり楽しみですね。
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2007年12月07日
過剰人気
朝日杯フューチュリティステークスの検討を始めて一番気になったのが「過剰人気」しそうな馬が多いこと。
まずはフォーチュンワード。
牡馬と互角に渡り合っているので勝ち負けしても全く不思議はないのですが、今年の3歳牝馬の印象が強過ぎるため必要以上に人気が上乗せされそう。
次はゴスホークケン。
先週が抽選馬のワンツーだった為、抽選を勝ち抜いたこの馬は若干人気が上乗せされそう。
最後はヤマニンキングリー。
前走で阪神JF勝ち馬であるトールポピーを下している。トールポピーが阪神JFに出走していなかったとした場合と比べると1.5〜2倍はオッズが違ってくるハズです。黄菊賞は展開が向いたのも大きそうでこの馬はバッサリ切りたい。
もちろん過剰人気だから勝てないということではなく、先週も過剰人気のトールポピーが勝っています。
トールポピーの6.6倍というオッズもウオッカと戦歴が似ている為に生じた過剰人気。10倍台前半が適正じゃないでしょうか。フサイチホウオーの全妹と言うことがなければ20倍以上付いたかも知れません。
しかし気になって仕方ないのはゴスホークケン。
現状マイルがベストだし、スタートは速いのでこのコースでこの枠は好都合。
前日最終オッズで9.0倍以上付くならこの馬で勝負!
まずはフォーチュンワード。
牡馬と互角に渡り合っているので勝ち負けしても全く不思議はないのですが、今年の3歳牝馬の印象が強過ぎるため必要以上に人気が上乗せされそう。
次はゴスホークケン。
先週が抽選馬のワンツーだった為、抽選を勝ち抜いたこの馬は若干人気が上乗せされそう。
最後はヤマニンキングリー。
前走で阪神JF勝ち馬であるトールポピーを下している。トールポピーが阪神JFに出走していなかったとした場合と比べると1.5〜2倍はオッズが違ってくるハズです。黄菊賞は展開が向いたのも大きそうでこの馬はバッサリ切りたい。
もちろん過剰人気だから勝てないということではなく、先週も過剰人気のトールポピーが勝っています。
トールポピーの6.6倍というオッズもウオッカと戦歴が似ている為に生じた過剰人気。10倍台前半が適正じゃないでしょうか。フサイチホウオーの全妹と言うことがなければ20倍以上付いたかも知れません。
しかし気になって仕方ないのはゴスホークケン。
現状マイルがベストだし、スタートは速いのでこのコースでこの枠は好都合。
前日最終オッズで9.0倍以上付くならこの馬で勝負!
タグ:競馬
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